セラピストに役立つ情報

理学療法士・作業療法士の学校の選び方    (学校一覧付き)

理学療法士・作業療法士の養成校選び方を一挙に紹介します。

理学療法士・作業療法士養成校を選ぶポイント

    ①大学にするのか専門学校にするのか?
    ②専門学校は昼間部にするのか夜間部にするのか?
    ③養成校の場所(通える範囲なのか?)
    ④入学の偏差値はどれぐらいなのか?
    ⑤国家試験合格率はどうか?
    ⑥奨学金制度は充実しているのか?
    ⑦学校生活は充実しているのか?
    ⑧学費はどれぐらいかかるのか?

いちばん大切なこと

理学療法士や作業療法士は国家資格に合格してはじめてプロとして働くことができる。
逆を言えば、国家試験に落ちたらただの人なのである。
楽しい学校生活も重要であるが、最も大切にすべきことは国家試験合格率なのである。

理学療法士・作業療法士国家試験合格率(2017年)

理学療法士

受験者数:13719名 合格者数:12388名 合格率:90.3%

作業療法士

受験者数: 5983名 合格者数: 5007名 合格率:83.7%

理学療法士養成校一覧

国家試験合格率順に並んでいます。
また、学校名をクリックすると学校のホームページに飛ぶことができます。

    関東地区の養成校一覧
    関西地区の養成校一覧
    東海地区の養成校一覧
    中国四国地区の養成校一覧
    九州地区の養成校一覧
    甲信越・北陸地区の養成校一覧
    東北地区の養成校一覧
    ⑧北海道地区の養成校一覧

作業療法士養成校一覧

国家試験合格率順に並んでいます。
また、学校名をクリックすると学校のホームページに飛ぶことができます。

    関東地区の養成校一覧
    関西地区の養成校一覧
    東海地区の養成校一覧
    中国四国地区の養成校一覧
    九州地区の養成校一覧
    甲信越・北陸地区の養成校一覧
    東北地区の養成校一覧
    ⑧北海道地区の養成校一覧

理学療法士・作業療法士養成校のカリキュラム

最低限のカリキュラムは厚生労働省で定められている。

共通のカリキュラム

【基礎分野】

科学的思考の基盤
人間と生活
社会の理解

【専門基礎分野】

人体の構造と機能及び心身の発達
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
保健医療福祉とリハビリテーションの理念

理学療法士

【専門分野】

基礎理学療法学
理学療法評価学
理学療法治療学
地域理学療法学
臨床実習

作業療法士

【専門分野】

基礎作業療法学
作業療法評価学
作業治療学
地域作業療法学
臨床実習

今後理学療法士・作業療法士のカリキュラムは変更が予定されています。
高齢化の進展に伴う医療需要の増大や、地域包括ケアシステムの構築など、理学療法士・作業療法士を取り巻く環境の変化への対応や、臨床実習の拡充などにより、質の高い理学療法士、作業療法士を養成するため、カリキュラムの見直しが検討されています。